大学ではどのように法律を勉強するか

法律

大学ではどのように法律を勉強するか

大学で法学部に入ると、法律をたくさん勉強することになります。
一番勉強するのは民法です。
条文がたくさんあり、よく使う身近な法律だからです。
次に勉強するのは刑法です。
何をしたら、どのような犯罪になり、どのような罰を受けるのかということがわかります。
過去に起こった刑事事件というのはたくさんあり、その中から有名な事件を選び、考えながら勉強していきます。
民法と刑法にかなり時間を割きます。
他の法律については、勉強するかしないかは自分で選択することになっている大学も多いでしょう。
行政法、国際法、著作権法などがあり、どれも勉強してみると面白いです。
大学は講義はいくつ受けても授業料は同じです。
ですから、できるだけたくさん受けた方が得です。
サークル活動をしている人は勉強とのバランスが大切ですが、講義は受けてみて面白くなかったら出なくていいので、とりあえず受けてみた方がいいでしょう。
大学では自主的に勉強する姿勢が必要です。
法律を勉強するなら、まずは自分で本を買って読んでみることから始めるといいのではないでしょうか。

大内 徹
Open Access Theses and Dissertations

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